覆面調査がバレるとどうなる?リスクの回避方法とは?

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

覆面調査は客として店舗に行って、店員の接客やサービスを調査・報告するという仕事です。同じ店舗に行くのは一回こっきりだし、個人的にはバイトよりはるかに気が楽

ただ、覆面調査にはリスクもあります。それは「覆面調査員だとバレてしまう場合」です。

この記事では覆面調査がバレてしまった場合どうなってしまうのかということと、バレるリスクを回避する方法について解説していきます。

タケオ

どういう時に覆面調査がバレる?

実際にプロとして覆面調査に取り組んでいるリサーチ会社の人に聞いたところ、「バレる可能性は低い」と言っていました。

そりゃそうですよね。

だって客なんて色々な人がいるでしょうし、ちょっと怪しいと思ったところで「覆面調査ですよね?」とか普通は言えません。

ではどういう場合に覆面調査だとバレてしまうのか。それは以下の2つに集約されます。

覆面調査がバレるパターン

・自分で覆面調査員だと言ってしまう

・不審者として確保される

ではそれぞれの場合について見ていきましょう。

自分で覆面調査員だと言ってしまう

「こんなことあるの?」と思われるかもしれません。しかし、実際にあるんです。

これは特に覆面調査員を初めてやった人に多いのですが、色々とテンパりすぎて取り繕うことができずに白状してしまうのです。

ある種、覆面調査は特殊な仕事です。言い方は悪いですが、ある程度自分を偽っていかなければなりません。

そういった心構えができずに、半ば遊び半分で覆面調査に取り組んでしまうと軽いパニック状態になります。

そしてそのパニック状態を収めるためにやってしまうのが「自分のパニックの原因になっていることを正直にしゃべる」ということ。

また、居酒屋での覆面調査をしていて、お酒の勢いで覆面調査をしていることをしゃべってしまった人もいるそうです。

不審者として確保される

これはどういうことかというと、必要以上に店内を歩き回ったりした結果「万引き」などと疑われて確保され、覆面調査と言わざるを得なくなってしまうということです。

「そんなアホな・・」と思われるかもしれませんが、事実です。

実際にリサーチ会社の覆面調査募集の説明会に行った際も、上記の件は事例として紹介されていました。

ちなみに私は元々スーパーに勤めていて、店舗では覆面調査があるということを把握していました。ただそれでもよっぽどのことがない限り、覆面調査と思われる人に話しかけたりなどはしませんでした。

むしろいい評価をしてもらいたいので、覆面調査だと思われる人に話しかけられた場合は積極的に協力していた覚えがあります。

本当に、よっぽど挙動不審なことをしなければ大丈夫です。

覆面調査がバレた時の罰則とは

クラウドワークスで覆面調査の仕事を請ける際は、そこまで明確に「覆面調査がバレてしまった時の罰則」について記載してありません。

ただ、リサーチ会社の場合はきちんと規定があり、「覆面調査の報酬は支払わない」「会社に損害が生じた場合はその賠償」となっています。

これは当たり前で、そもそも覆面調査は企業が自社のサービスレベルが現状どうなっているか知りたいから、内々に依頼するものです。

そこで簡単に店舗に覆面調査を派遣していると分かってしまったら、リサーチ会社の面目丸つぶれです。場合によっては数万円レベルで損害賠償を求められる場合もあるそうです。

覆面調査がバレるリスクの回避方法

それではここからは覆面調査がバレるリスクの回避方法について解説していきます。

客になりきる

まずは客になりきるということです。これは覆面調査を何度かやっているうちに自然と身に付きます。

初めて覆面調査をする場合であっても、店舗であったら普段自分が買い物をしているような感覚で行けば大丈夫です。

まずは心を落ち着かせて、いつもどおりの平常心で仕事に取り組むようにしましょう。

対象に興味を持つ

最低限、覆面調査の対象にちょっとでも興味を持つようにしましょう。

たとえば保険面談の覆面調査の場合、保険のことを何も知らずに受け答えするのは正直しんどいです。

また、セミナー聴講の覆面調査の場合も、興味がない内容のセミナーを1時間聴き続けるのはしんどいことでしょう。

なので、そこまで深くなくていいので、インターネットで覆面調査先の情報を見てみるといったことはやっておいた方がいいです。

基本的に「まったく興味がないのに店舗に行く」といったことは不自然なので、怪しまれない程度の知識は付けていった方が安全でしょう。

覆面調査の仕事に慣れてしまう

覆面調査の案件に慣れてしまえば、何も意識しなくても仕事をこなせるようになります。

また、うまい会話のかわし方なども分かってくるので、よりストレスなく短時間で仕事をしていくことが可能になります。

まとめ

ここまで覆面調査がバレるとどうなるのかということや、バレるリスクの回避方法について解説してきました。

色々と脅すようなことも書いてきましたが、基本的には覆面調査であることがバレて大きな問題になるケースは非常に少ないです。

そのため、自然体で覆面調査の案件をこなしていただけたらと思います。

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