【メルカリ転売】本せどりの狙い目ジャンルと高時給を稼ぐ方法を公開

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

本せどりというと「だいぶ昔に流行ったもの」と思う人が多いかもしれません。たしかに、家電せどりや食品せどり、メーカー仕入れなどがどんどん出てきて、本せどりの影は薄くなっています。

ただ、実は1周回って本せどりは稼げます。というのも本せどりには稼げる要素がたくさんあり、手堅く利益を積み上げることが可能だからです。

特にメルカリは本を仕入れやすく、通勤時間などのスキマ時間にリサーチをしていくことができるので非常にコスパがいいです。私も実際に仕事にいく電車の中で仕入れをしたりしています。

この記事ではメルカリを使っての本せどりで3000~5000円の高時給を稼ぐ方法について解説していきます。

タケオ

なぜ本をメルカリで仕入れるのか

本の仕入先としてはたとえばブックオフが有名です。また、オンラインでも本は販売されていて、ブックオフオンラインであったり、他のネットショップなどで仕入れることも可能です。

ではなぜメルカリでの仕入れをおすすめするかというと、その理由は3あります。

個人間取引であること

メルカリは個人同士で取引が行えるフリーマーケットのようなもので、価格設定も様々です。そのため、「相場より低い価格」で出品している人が大勢います。

そのため、リサーチすればするほど利益の出る商品を見つけることが可能になります。

利用者数が多いこと

メルカリは月間利用者数が1350万人を超えており、出品の数が多いです。そのため、それだけ利益の出る商品を見つけることができる可能性が高くなります。

スキマ時間で仕入れができること

メルカリはスマホで手軽に操作できるので、通勤の電車内でもサクサクと仕入れをすることができます。

副業でせどりをする場合、なかなかまとまった時間が取れないので、スキマ時間で作業をすることができるメルカリはとても効率がいいです。

本せどりのメリットとデメリット

それではここからは本せどりのメリットとデメリットについて解説していきます。本せどりはメリットの方が多く、特に初心者におすすめのせどりと言えます。

メリット

仕入れ金額が低い

たとえば家電せどりをする場合、1つの家電を仕入れるのに必要なお金は数千円~数万円となります。それに対して本の場合は高くても数千円といった所でしょう。

そのため、特に初心者のうちは大きな損失におびえることなく仕入れをしていくことができる本せどりがおすすめです。

まずは小さく堅く稼いでいくのがビジネスの鉄則と言えるので、本せどりはまさにうってつけと言えるでしょう。

仕入れが楽

たとえば家電を仕入れる場合は、型番などを細かく確認しなければなりません。見た目は同じようなものでも型番によって大きく価値が変わってくるからです。

ただ、メルカリでは型番を書かずに出品している人が少なくないので、型番が書いてある商品だけを選んでリサーチしていく必要があります。

そのため、特にスキマ時間での仕入れだと作業が煩雑になってしまい効率が落ちます。

逆に本を仕入れる場合は同じような見た目のものは基本的にはないため、判別が非常に楽です。

また、ほとんどの人が出品するときに本のタイトルをそのまま記載するため、サクサクとリサーチを進めていくことが可能になります。

自分で読むことができる

本を仕入れた場合、自分が興味のある本であれば読むこともできます。本好きにとっては大きなメリットと言えると思います。

デメリット

「第○版」が面倒くさい

本の場合は「第○版」の部分をチェックする必要があります。たとえば第3版まで出ている本の場合、それ以前の版だと相場が大きく下がってしまうことが多いです。

そのため、第3版では3000円で販売できる所、間違えて第2版を仕入れてしまい泣く泣く500円で販売したことが実際にあったりします。

「第○版」は表紙にきちんと記載されていることが多いので確認するようにしましょう。

結構かさばる

本はCDやDVDなどと比べるとかさばります。そのため、発送時に料金が高くなってしまうというデメリットがあります。

利益が取れる商品は分厚い専門書などの場合が多いので、その点は考えものですね。

出品が面倒くさい

本の場合は表紙などのキズや経年劣化に加えて、書き込みもチェックして商品説明に記載しなければなりません。

そのため出品する際に多少面倒くさいというデメリットがあります。ただそれも中古家電と比べると楽なレベルなので、慣れてくれば時間をかけずに作業することができるようになります。

本せどりの狙い目ジャンル5選

それではここからは本せどりの狙い目ジャンルについて解説していきます。ある程度絞ってリサーチしていくことによって時間帯効率が上がるので参考にしてみてください。

セット本

セット本は需要が高く回転率も非常に高いため、狙い目のジャンルになります。ただ、実はセット本に関してはブックオフの方が仕入れやすかったりします。

それはなぜかというと、店舗に置いてあるセット本はスペースを取ってしまうため、よく値下げをされているからです。30%~50%引きの商品がごろごろあります。

ただメルカリでも十分に仕入れることはできます。1冊ずつ仕入れてセット本にして販売することもできますし、断捨離などの理由で安い値段で出品されたセット本をピンポイントで仕入れることも可能です。

専門書

専門書とはその名の通り、専門的な内容を取り扱って書かれている本のことです。たとえば、ポピュラーではない症例についての医学書や、マニアックな言語を扱ったプログラミング専門書などが該当します。

こういった専門書は、発行部数は少ないけれども必要としている人は一定数いるため、高い価値が付く傾向があります。

専門書を仕入れる際のポイントは「よく分からないタイトルの本をリサーチする」ということです。

逆に誰もが知っているような本を調べても相場通りの価格がついていることが多く、なかなか利益を出すことは難しいでしょう。

こういった専門書を販売すると確かに大きな利益は狙えるものの、回転率があまりよくないというデメリットがあります。

せっかく仕入れても売れなければ意味がないので、「3ヶ月以内に売れる見込みのある本だけを仕入れる」などの仕入れ基準を決めておくと良いでしょう。

雑誌

雑誌の場合は価値が付くものとそうでないものの差が大きいです。100円でしか売れないものもあれば、5000円くらいで売れるものもあったりします。

そのため、雑誌の中でも「価値がある雑誌」をリサーチしていく必要があります。

具体的には「高級カメラ」や「高級車」などのマニアが好みそうなもの。また、希少性の高い付録がついている雑誌を狙うと利益を出しやすいです。

基本的に雑誌はものすごい種類があるので、「マニアック」な雑誌に絞ってリサーチをして、大衆向けの雑誌はスルーした方がいいでしょう。

そうしなければリサーチするだけでクタクタになってしまいます。

バンドスコア

バンドスコアも発行部数が少なく、欲しい人が一定数いるため、希少性による価値が出やすいです。また回転率も悪くないのでおすすめのジャンルと言えます。

たとえ有名なバンドであったとしても発行数が少なく利益が出せてしまうので、バンドスコアについては出品されていたらとりあえずリサーチしてみるのがいいでしょう。

よく分からない名前のバンドの場合、とんでもないプレミア価格が付いている可能性があるので、その場合もとりあえずリサーチです。

参考書

「赤本が儲かる!」というのは聞いたことがある人も多いと思います。特に難関大学の赤本であれば価格が高くなっている場合が多いので狙い目です。

また、中高生向けの「教科書ガイド」も需要が大きいので、出品されていたらリサーチしてみましょう。

本せどり2つの販路

メルカリで本を仕入れた場合、販売する先としておすすめなのが「Amazon」「メルカリ」です。ここからはその2つの販売先について解説していきます。

Amazon

Amazonと言えば知らない人はいないのではないでしょうか?このAmazonのFBAというサービスを使う事によって、副業で時間がなくてもせどりで大きく収益を上げることが可能になります。

FBAとは、商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまでをAmazonに任せてしまえるというサービスです。

そのため、こちらでやるのは「商品の仕入れ」「Amazon倉庫への納品」のみとなります。

せどりを行っている多くの人がAmazonを販売先として売上を伸ばしているので、せどりをしていく上ではマストの販売先と言えるでしょう。

メルカリ

「メルカリで仕入れて、メルカリで販売する」という方法もあります。どういうことかというと、メルカリで相場より低い価格で出品している人の商品を仕入れて、適正な相場で販売するという形です。

個人が出品しているので、誰もがみんな相場価格を分かっているわけではないんですよね。そのため、メルカリだけで仕入れと販売が完結できてしまうというわけです。

メルカリ本せどりで高時給を稼ぐには?【実践記】

私が通勤の電車内でスマホを使って行っていた本のリサーチは「ひたすらキーワード検索を回す」という方法でした。

たとえば「医学書」のキーワードで出てきた商品をまずリサーチします。そして次は「バンドスコア」というキーワードで出てきた商品をリサーチするといった具合です。

そしてあらかた狙い目ジャンルのキーワードでリサーチした後に、今度はお宝キーワードを使ってリサーチしていきます。

お宝キーワードとは「引越し」「断捨離」「景品」「結婚式」などのキーワードのことを指します。

なぜこれらのキーワードがお宝なのかというと、相場よりかなり低い価格で出品されている商品をピンポイントで見つけることができるキーワードだからです。

たとえば「引越し」をする人は急いで不用品を処分しようとしてメルカリに出品することが多いので、その処分価格の商品を仕入れるという形ですね。

また、メルカリの便利なところで商品タイトルをすぐにコピーすることができるので、それをそのままモノレートにペーストしてAmazonでの販売価格を確認していきます。

更にこのリサーチをライバルが少ない朝や深夜に行うことで、更に利益が出る商品を仕入れやすくすることができます。

上記の方法を行うと仕入れ効率がかなり上がるので、時給5000円以上の仕入れも可能となります。

まとめ

ここまで、メルカリで仕入れる本の狙い目ジャンルと高時給を稼ぐ方法について解説してきました。メルカリは利用者数も増え続けており、今後ますます仕入れやすくなってきます。

また、メルカリ仕入れはスキマ時間に行うことができるので、サラリーマンの副業にもぴったりと言えます。

かなり堅実に稼ぐことができるので、是非メルカリでの本仕入れに取り組んでいただけたらと思います。

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