【クラウドワークスは稼げない?】稼げない80%の層を脱出する方法

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

「クラウドワークスをやってみたけど全然稼げなかった」という人は少なくありません。

確かに良さそうな案件には数十人の応募者が殺到していて全然採用されませんし、かといって時給500円以下の低単価案件を続けていても心が折れてしまいます。

そのため、せっかくクラウドワークスに登録したにも関わらず、大体80%くらいの人が途中でフェードアウトしていってしまいます。

そこでこの記事では、クラウドワークスで全然稼げない80%の層を脱出する方法について解説していきます。

タケオ

クラウドワークスで稼げない人の3つの特徴

ここからはクラウドワークスで稼げない人の3つの特徴について解説していきます。

クラウドワークスをやっていて下記と同じようなことをしてしまっている人は要注意です。

低単価案件を請け続けてしまう

もちろん初心者のうちからいきなり高単価案件を請けることは難しいので、最初は低単価の案件を請けていく必要があります。

ただ、中にはいつまでも低単価案件を請け続けてしまう人が存在します。

しかし、低単価案件は時給換算すると500円も稼げないようなものがほとんどなので、そうなるといつか馬鹿らしくなってしまう日がやってきます。

アルバイトでも時給1,000円以上は稼げてしまいますから、わざわざクラウドワークスで安い報酬で作業に取り組む理由が無くなってしまうんですね。

そのため、最初は時給が低くてもいいですが、しばらくしたら時給1,000円以上は稼げる案件を請けられるようになる必要があります。

面倒くさいことをしない

クラウドワークスで稼げない人はとにかく面倒くさいことをしないです。そのため、こういった人達は「簡単作業」のジャンルに集中します。

ただ、簡単作業は単価が極端に低い場合が多く、中には不当に安い報酬で働かせる詐欺まがいの案件も存在します。

逆にある程度単価が高い案件になってくると、たとえばライター案件なら色々と覚えなければならないルールが提示されたりします。

正直、相当面倒くさいですが、こういった部分をしっかりとこなしていくことによって次回以降の案件を円滑に処理することができるようになります。

面倒くさいことを避けていてはいつまでたっても低単価案件から抜け出せないので、ある程度腹をくくって取り組んでいく必要があります。

実績を作るという視点が無い

クラウドワークスで稼ぐことができない人は、とにかく実績を積み上げるという視点がありません。

そのため、誰でもできそうなタスク案件だったり、様々なジャンルの案件に手を出したりしてしまいます。

ただ、クライアントの視点に立ったら、何の専門知識もない初心者を採用する可能性は極めて低いです。

もちろん誰でもできるような低単価案件ならそういった人でも採用してもらえるかもしれませんが、ある程度報酬が高い案件の場合はそうはいきません。

こういった案件の場合、採用されるのはそのジャンルでの実績がある人、そのジャンルの専門知識がある人になります。

そのため、初心者であれば尚更、3つくらいのジャンルに絞ってコツコツと実績を積んでいくのが一番近道です。

クラウドワークスで稼ぐための3ステップ

それではここからは、クラウドワークスで稼げるようになるためのステップについて解説していきます。

この通りに進めていけば、副業でなかなか時間が取れなくても月収5万円くらいはクラウドワークスで稼げるようになります。

ジャンルを決めて実績を作る

前述したように、最初は3つジャンルを決めてその案件にひたすら応募していくのがいいです。

どうして3つのジャンルなのかというと、そのくらいの数で一番コスパがいいと感じたからです。

私は最初、「せどり」というジャンルだけで実績を積もうと思ったのですが、案件が少なすぎてなかなか取り組むことができませんでした。

そこで「せどり」に加えて「副業」「不動産投資」にも広げていってみると、無理なくコンスタントに案件を請けていくことができました。

多分、これ以上ジャンルの数を多くしてしまうと専門知識がなかなか付きづらいので逆効果かなと思います。

この3つのジャンルの実績を作り、これらのジャンルであればスラスラと執筆できるようになれば、高単価案件を請けられるようになる下地ができます。

高単価案件にチャレンジする

決めたジャンルで実績を作れれば、たとえばライター案件なら文字単価1円のものに応募しても採用されるようになってきます。

ただ、これ以上になってくるとクラウドワークスで掲載されている案件ではなかなか見つけることができません。

私の場合も文字単価1円以上の案件はすべて、継続して取引を重ねた企業の担当者さまから依頼されています。

ただ文字単価1円であっても副業にするには十分です。時給にすると1,000円以上は確実で、スラスラと書けるジャンルなら時給1,500~2,000円は稼ぐことができます。

これならアルバイトをするよりよっぽどコスパがいいので、副業で無理なく稼いでいくことができるようになります。

継続案件を抱える

継続案件をいくつか抱えておくと更に収益は安定します。

私の場合もライターの収益はほとんどリピート案件だけで出しています。

こういったお得意様がいると文字単価が更に高くなる場合があり、文字単価2円を超える報酬を頂けることもあります。

ここまでのステップをこなすのは決して難しくはないので、是非コツコツと取り組んでいただけたらと思います。

稼げない80%の層を脱出する思考法

では、稼げない80%の層を脱出する思考法について解説していきます。

初心者釣り案件は無視する

まず、初心者を釣るような案件は完全無視すると決めましょう。

クラウドワークスに掲載されている案件の中には「プロが懇切丁寧にサポート」「将来は正規のライターとして雇う」などといって、呆れるほどの低報酬で人を集めているものがあります。

びっくりしたのが10,000文字書いて1,000円という案件。アホかと思いました。

これでは時給100円がいいところです。

クラウドワークスには優しい言葉で初心者を釣って、とんでもないブラックな条件を突きつけてくるクライアントが多いので本当に気をつけましょう。

基本的に「サポート」とか「将来」とかはどうでもいいので、文字単価0.5円以下の案件は請けないようにするといいと思います。

セルフプロデュースを徹底する

自分の見せ方も意識していくといいでしょう。

クライアント側からすれば、お金を出してでも採用したいのが「そのジャンルの知識がある人」「そのジャンルの経験がある人」です。

逆に「得意ジャンルはありませんが、とりあえず調べて書きます・・」というようなスタンスだと、誰でもできるような低単価の案件しか請けることができません。

自分が「どのジャンルに詳しいのか」ということと、「そのジャンルにおいてどんな実績があるのか」ということをしっかりと提示しておけるようにしましょう。

「これをすると他の案件が請けられないようになるんじゃ・・」と思う人もいるかもしれませんが、クラウドワークスでは「何でも屋」より「専門家」の方が稼げます。

知らないジャンルの情報を一から調べて案件に取り組むのは多くの時間がかかり、様々なジャンルをこなそうとするとコスパが非常に悪くなってしまいます。

それよりも、ジャンルを絞って案件に取り組んでいく方が断然効率がいいので、こちらの方法をおすすめします。

数打ちゃ当たる思考

多くのクラウドワークス初心者が陥っているのが、応募しても採用されないことに対する恐怖です。

頑張って応募の文章を考えたのにそのままスルーされて落とされてしまうと、精神的にかなり来るものがあります。

ただ、この点においては「採用されたらラッキー」と考えて、数を打っていった方がいいです。

特に最初のうちは実績も何もないので、落とされて当然と考えておきましょう。

ただそれでも文字単価0.5円以上で採用してくれる案件はあるので、とにかく地道に応募し続けていきましょう。

前述しましたが、なかなか採用されないからといって時給100円のような案件に応募したり、ましてやクラウドワークスで稼ぐのを諦めてしまうのは避けなければなりません。

私も最初のうちは応募文のテンプレートを作って、3ジャンルの案件にひたすら応募していきました。

打率としては1割くらいといったところでしょうか。

打率は全然低いのですが、ここから実績をコツコツと積んで高単価案件につなげていくことができたので、是非「数打ちゃ当たる思考」を実践していただけたらと思います。

まとめ

ここまで、クラウドワークスで稼ぐことができない80%の層を脱出する方法について解説してきました。

クラウドワークスではきちんとステップを踏んで実績を積んでいくことで、副業でも安定して月5万円くらいは稼げるようになります。

クラウドワークスの案件は初期投資も要らず、リスクを負うことなく取り組むことができるので特におすすめです。

副業に興味がある人は是非取り組んでみていただけたらと思います。



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