覆面調査は危険?購入させられるリスクはある?【断るコツを伝授】 

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

覆面調査(ミステリーショッパー)の仕事に興味があるけれども「もしかしたら何か買わされるのではないか?」と心配になっている人もいるのではないでしょうか?

たしかに、スーパーなどの覆面調査ならともかく、保険相談や不動産相談などの覆面調査の場合は相手もしっかりとサービスを売ろうとしてきます。

この記事では覆面調査で商品やサービスを購入させられるリスクはあるのかどうか、そして上手くセールスを断っていくコツを解説していきます。

タケオ

商品を購入させられている人もいる

結論から言うと、商品を購入させられている人は存在します。

ただ、それは違法な手段で無理やり買わせるというよりも「とにかく何度も説得されて渋々買うことになった」、もしくは「何かいいことばかり言うから、つい買ってしまった」という場合が多いようです。

私も実際に何度も説得されたことがあって、1時間以上ずっと売り込みをされ続けたことがあります。本当にストレス以外の何者でもありませんでした。

もちろんクーリングオフなどを使えば、購入してしまったとしても取引をなかったことにできますが、毎回毎回そのようなことをしていては時間がいくらあっても足りません。

そのため、覆面調査案件をサクサクとこなしていくためには商品やサービスをキッパリと断り、しつこく食い下がらせないような工夫をしていかなければなりません。

売り込みをさせない2つの原則とは?

ではここからは売り込みをさせないための2つの原則について説明していきます。

見込み客レベルを下げる

覆面調査で望まぬ売り込みをさせないためには、見込み客レベルを下げていかなければなりません。

見込み客レベルが上がれば上がるほど、先方は「絶対にこの取引はモノにしなければ!」と思い、全力で売り込みされることになります。

ただ元々、保険の無料面談を受けるとか、不動産の無料面談を受ける行為は、見込み客レベルがかなり高いと見なされます。

だからそこから見込み客レベルを下げていくことが重要になってくるわけですね。

具体的には、たとえば不動産投資の無料面談に行く場合、「まだ不動産投資には取り組んでいない」ことと「まずは勉強させてもらいにきた」ということを明確に伝えます。

このようなことを伝えることによって、確実に見込み客レベルは落ちます。中には明らかにやる気を失ってしまう営業マンの方もいます。

私の苦い経験なのですが、最初にイキって「条件が良ければ検討します」のようなことを言ってしまった結果、見込み客レベルマックスになり売り込みされたことが多々あります。

商品やサービスを購入する気がない場合、自分と相手の時間を無駄にしないためにも余計な期待を抱かせないようにするのが重要です。

ゴリゴリ営業されたとすると調査報告でもそう書かざるを得ないため、せっかく時間を取ってもらった先方にとってもマイナスになってしまいますので。

売り込みをさせない理由を作る

多くの覆面調査案件に共通するのですが、営業の人に「もうちょっと時間ありますか?」と言われたらお断りした方がいいです。

というのも、それを許容したら最悪1時間以上は売り込みされ続けるかもしれないからです。

でも、かといって「時間あります?」と言われたら「ハイ」と答えてしまうのが普通。そこであらかじめ早く帰らなければいけない理由を考えておきます。

たとえば昼にそう言われたのであれば「他の人と会う約束がある」、夜にそう言われたのであれば「家が遠いので早く帰らなければ」などの理由でいいでしょう。

覆面調査員として仕事をしている以上、無駄に長時間拘束されてしまうと時給が大きく下がってしまうのでそこはシビアに切るべきです。

また、後日電話が来たとしても「検討中」で押し通しましょう。電話での会話は対面と比べると強制力が大幅に落ちるため、それ以上先方は何も言うことができません。

覆面調査に参加するほどリスクは減っていく理由

実は覆面調査に参加すればするほど、商品やサービスを購入させられるリスクは減っていきます。というのも、より客観的に商品やサービスの価値を測れるようになるからです。

たとえば保険相談の覆面調査にいくつも取り組んでいると、いい加減、保険についての知識が付いてきます。

そして「このファイナンシャルプランナーは一見いいことを言っているけど、このデメリットについては隠してるっぽいな・・」というのが分かってきたりします。

その結果、ある程度目利きのようなことができるようになり、ついつい商品やサービスを買ってしまったというようなことはなくなります。

何度も何度も説得されたとしても、自分の中で「このサービスはこういった部分があるから絶対買わない」という判断軸を持てるので、やはりなし崩し的に購入するようなことはなくなります。

まとめ

この記事では覆面調査で商品やサービスを購入させられるリスクはあるのかどうか、そして上手くセールスを断っていくコツについて解説してきました。

確かに覆面調査では客として商品やサービスの説明を聞きにいく以上、売り込みをされることは許容しなければならず面倒くさい部分もあります。

ただ、ここまで解説してきたポイントを押さえておくと、その売り込みを最小限にしてストレスなく仕事をしていくことが可能になります。

覆面調査に取り組んでみたいという人は是非参考にしていただけたらと思います。

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

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