【覆面調査】稼げる?資料請求案件のメリットとデメリットを解説

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

覆面調査の案件には「資料請求調査」というものがあります。

この案件はその名の通り、資料を請求して、その後電話してくる時の営業マンの対応やサービスを調査して報告するというものになります。

初心者にも取り組みやすいジャンルの覆面調査といえるでしょう。ただ、いくら取り組みやすいとは言っても注意点なども存在します。

この記事では資料請求案件のメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

タケオ

資料請求案件のメリットとデメリット

それではここからは資料請求案件のメリットとデメリットについてそれぞれ解説していきます。

メリット

覆面調査で最も高いコスパ

資料請求案件は覆面調査の中で最もコスパのいい案件といえると思います。というのも、すべて受け身でこなすことができるからです。

たとえば保険相談の覆面調査の場合は、自分で指定の場所まで行って、ある程度興味を持った上で先方に受け答えしていかなくてはなりません。

セミナー聴講の覆面調査にしても、確かにセミナー自体は受け身でも構わないのですが、セミナー会場に行ってアンケートを記入したり営業マンの質問に答えていく必要があります。

その点、資料請求案件の場合は資料が届くのを待って、電話連絡が来たら「検討します」というだけなので非常に楽。

先方も対面ではないのでそこまで売り込みもできず、「検討します」と言われたらそれ以上突っ込んでくることは少ないです。

資料請求案件の報酬が大体1,000円~1,500円くらいなので、電話の所要時間が5~10分くらいと考えるとあり得ないほどのコスパだと分かると思います。

案件数が多い

案件数が多いというのも資料請求案件のメリットです。クラウドワークスで仕事を請けるにしてもリサーチ会社に請けるにしても、何かしらの資料請求案件はあります。

リサーチ会社などに依頼する企業にしても、単価が安いので気軽に頼みやすいのではないでしょうか。

手軽に行える

手軽に行えるというのも資料請求案件のメリットです。

大量に資料請求案件を請けたとしても、実質的な調査の時間は「電話での5~10分」だけになるので、同時並行で案件を行っていくことが可能です。

また、正直、自宅に届いた資料は読まなくても問題ない場合もあるのですが、営業マンによっては軽く資料の内容を聞いたりしてくることもあるので目は通しておいた方がいいでしょう。

デメリット

しつこい業者がいる

資料請求調査のデメリットとしてまず挙げられるのは「しつこい業者がいる」という点です。

こういった業者の場合、一度「検討します」と言って話が終わったにも関わらず、翌日にも電話をかけてきたりします。

ただ、ある程度有名な企業の場合はこのようなことはなく、名前も知らないような企業の営業マンがしつこく電話をかけてくることが多いです。

サクッと終わるコスパのいい覆面調査を請けたつもりが面倒なことになったりするので、こういったしつこい業者はシャットアウトすることが必要です。

また、不確実ではありますが「自分がまったく知らないサービスの資料請求は請けない」などのように決めておくことによって、事前にハズレを引く可能性を減らすことができます。

完了まで時間がかかる

資料請求案件はある程度の期間をもって完了となります。申し込んでから資料が家に届き、その後先方が電話を掛けてくるのを待たなければなりません。

そのため、セミナー聴講のように「セミナーに参加して即報酬確定」というわけにはいきません。

報酬確定まで1~2週間はかかるので、急いで収入が欲しい場合はまずセミナー聴講や保険相談案件などを選んでいった方がいいでしょう。

先方が対応してくれないと報酬が発生しない

資料請求をしたにも関わらず資料が送られてこなかったり、電話連絡が来なかったりということがたまにあります。

その場合は覆面調査の要件を満たしていないことになり、報酬が発生しません。もちろん頻繁にあるわけではないのですが、リスクとして把握はしておいた方がいいでしょう。

しつこい業者のシャットアウト方法

しつこい業者に何度も電話を掛けられると非常に面倒くさいです。関わっている時間が完全に無駄になってしまうので2つの方法でシャットアウトしていきましょう。

電話を無視し続ける

電話が来たら社会常識として必ず出る人が多いと思うのですが、しつこい業者の場合は無視してもOKです。むしろ私がそうしています。

というのもこういった業者はこちらが何を言っても聞いていないので、何度も何度もひたすら売りつけてくることが多いからです。

また、下手に断ると逆上してくる人もいるので、精神的な負荷を考えても無視する方が無難だと思います。

ハッキリと言う

たまに「きちんとサービスを分かってもらわなければ」と善意で電話をし続けてくる営業マンがいます。

その場合は営業マンも「相手が嫌がっている」ということは露ほども思っていないので、ほぼルーチンで毎日電話が掛かってきたりします。

もちろん基本無視でいいのですが、あまりにもしつこい場合は電話に出て「契約する気はない」と言うと分かってくれることがあります。

その場合も最初に電話を受けた時の相手の感じで「話が通じそうな営業マン」にだけ上記の対応をするようにしましょう。

まとめ

ここまで覆面調査の資料請求案件について、メリットとデメリットを解説してきました。

ただメリットの方が全然多いので、しつこい業者に注意しつつ取り組んでいった方がいいと思います。

資料請求案件をいくつか請けると「なんとなく面倒くさそうな案件」が分かってくるので、そうなるとほぼほぼ事前に回避することが可能です。

資料請求案件に興味がある人は、是非この記事を参考にしてサクサクと覆面調査をこなしていっていただけたらと思います。

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

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