せどりで展示会仕入れをするメリットについて詳しく解説【体験談】

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

展示会仕入れというのは聞いたことがあるでしょうか?

私がこれを知ったきっかけは、せどりの懇親会で専業せどりをやっている人に「展示会は仕入れ先としていいですよ」と聞いたことです。

そして実際に行ってみて驚くほど簡単に商品を仕入れることができました。

この記事では展示会仕入れとはどういったものなのかということと、この仕入れをすることによるメリットについて解説していきます。

タケオ

展示会仕入れとは?

そもそも展示会とは何かというと、様々なメーカーがブースで自社商品を展示してバイヤーに売り込むためのイベントです。

よく東京ビックサイトなどで開催されていますね。

展示会の各ブースでは商品サンプルやカタログなど様々なものがもらえるので、展示会仕入れではそれらの中から利益の出る商品をリサーチしていくことになります。

ただ、基本的には個人ではなく企業のバイヤー向けのイベントになるので、個人で参加して出展メーカーと交渉するのには結構な壁があったりします。

ただ、私も個人で参加してメーカーと取引をさせてもらうことができたので、交渉する上でのポイントを押さえておけば大丈夫です。

 

 

このポイントについては後述します。

展示会仕入れをするメリット

それではここからは展示会仕入れをするメリットについて解説していきます。

仕入れ値が安い

展示会で直接メーカーと取引ができるようになると、仲介業者がいないため何も利益が乗せられていない状態の価格で仕入れることができます。

そのため、卸などの手数料が乗せられた最下流の小売店舗で購入するより安く仕入れることができる可能性が高いです。

また展示会では「上代」「下代」という言葉がよく使われています。

上代とは何かというと小売店舗などで販売する場合の小売価格、下代は仕入れ価格になり、展示会では上代と下代の差額が最も大きい状態で仕入れることができます。

また「掛率」という言葉もあり、たとえば「6掛け」と言われたら、定価の6割の値段で卸してもらえるということになります。

仕入れが楽になる

店舗せどりなどの場合、基本的には一度仕入れた商品はもう仕入れることができず、常に新しい商品をリサーチしていく必要があります。

ただ、展示会の場合はメーカー仕入れになるので、発注すれば同じ商品をずっと仕入れることが可能になります。

せどりで一番時間を使うのが「仕入れ」になるので、展示会仕入れをすることによって作業時間の負担を大幅に減らすことができます。

メーカー仕入れに生かせる

メーカー仕入れをする際は、メーカーのホームページなどを見て自分から取引の交渉をしていかなければなりません。

ただ、いきなりメーカーに連絡するというのはかなりハードルが高いですよね。

その点、展示会の場合だったら「商品を売って欲しい」というメーカーがたくさん集まっていて交渉もしやすいので、メーカー仕入れの流れを一通り掴むことができます。

展示会での上手い立ち回り方法

ここからは個人が展示会に参加してメーカーと取引をするための立ち回り方について解説していきます。

名刺交換は必須

名刺はたくさん持っていった方がいいです。というのは名刺すら持っていない人と取引してくれるようなメーカーはないからです。

それはメーカーからすれば当然のことで、怪しい人をビジネスパートナーにして自社商品のブランドに傷を付けられでもしたら大変だからです。

まずは多くのメーカー担当者と名刺交換をしてカタログを収集していきましょう。

自宅でもらったカタログを見ながら利益が出る商品をリサーチして、もし見つけたらメーカー担当者の名刺に書いてある連絡先に連絡していけばOKです。

Amazon販売のことは言わない

Amazonを販路として商品を販売していることを良く思わないメーカーは多いです。

というのはAmazonでは様々な商品が圧倒的低価格で販売されているので、メーカーの意図していた価格より大幅に値崩れした金額で売られてしまう恐れがあるからです。

そうなるとその商品のブランド価値は大きく下がり、正規価格で販売することができなくなってしまいます。

もちろんAmazon販売のことを言っても「それでも大丈夫」と言ってくれるメーカーはありますが、できればネット販売といってぼかしておいた方がいいでしょう。

できれば個人事業主として参加する

できれば屋号を持った個人事業主として展示会に参加した方がいいです。

やはり名刺に個人名しか書いていないと信用されないですし、開業していることを示すだけでメーカー担当者の対応も全然変わってきます。

個人事業主になるには開業届けが必要なので面倒くさいという人もいるかもしれませんが、ソフトを使って簡単に書類作成ができたりするので活用してみるといいでしょう。

尚、メーカー仕入れをしていく上でも「最低でも個人事業主でなければ取引しない」というところが多いので、個人事業主にはなっておいた方がいいと思います。

まとめ

ここまでせどりで展示会仕入れをすることのメリットについて解説してきました。

メーカー仕入れは敷居が高いと多くの人が思っていますが、こういった展示会に参加することでもメーカーと繋がりを持つことは可能になります。

安定的に商品を仕入れたいという人は、是非展示会に参加してリサーチしていただけたらと思います。

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