フランチャイズ募集の覆面調査に9回参加して感じたこと【体験談】

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

覆面調査の案件には「フランチャイズ募集」というものがあります。これらの案件は単価が高い傾向にあり、時給5000円を稼ぐことも可能です。

実際に私もフランチャイズ募集の覆面調査に9回参加して、短時間でしっかりと収入を得ることができています。

この記事ではフランチャイズ募集の覆面調査を上手くこなすコツについて解説していきます。

タケオ

フランチャイズ募集とは何か

フランチャイズとは、加盟する人や法人が本部から「店の看板やサービスを使う権利」をもらってロイヤリティを支払う仕組みのことです。

たとえば、コンビニなどがそうですよね。実はほとんどのコンビニが社員ではなく、フランチャイズによって運営されています。

そしてコンビニ以外にも様々な企業がフランチャイズを募集していて、事業規模を広げようとしています。

フランチャイズ募集の覆面調査とは、実際に募集に応募して、担当者の接客レベルやサービス内容を調査して感想を報告するというものになります。

ちなみに、これらの案件はクラウドワークスで請けました。

参加したフランチャイズ案件の3類型

それではここからは参加したフランチャイズ案件の感想について記載していきます。

飲食チェーン

飲食チェーンでは、「ラーメン屋さん」「弁当屋さん」のフランチャイズ募集に参加しました。

どちらもかなり有名なチェーン店です。

ラーメン屋さんの方では参加者が私だけでした。企業の概要や事業内容についての説明があり、最後にラーメンを試食して終わりました。

時間としては30分くらいでしょうか。担当者さんもちょっとやる気がなく「考えてみてください」で終了。ラーメンの分も加えると時給5800円。鬼のようなコスパの良さでした。

弁当屋さんは東京の一等地にオフィスがあり、参加者は2人でした。担当者さんはかなり熱意があり、1時間半くらい懇切丁寧に事業内容について説明してくれました。

こちらも特に引き止められて勧誘されるということはありませんでした。やはり有名チェーンの場合は余裕があるのでしょうか。

最後は500円分の食事券をいただいて終了。

飲食チェーンの覆面調査に関しては、特に嫌な思いもすることなくサクサクとこなせた印象です。

コンビニチェーン

コンビニは誰もが知っている3つのチェーンに参加しました。参加者は私1人のところが2つ、2人のところが1つでした。

内容はどこも似通っていて、コンビニではフランチャイズのモデルが確立されている感じがしました。

それぞれ説明を聞いた印象としては、教育がかなり充実していて業界のことを知らない人であってもオーナーになれる土壌が整っていると感じました。

こちらも飲食チェーンと同じく売り込みなどは一切ありませんでした。

フランチャイズ希望者はかなりいるようなので、わざわざ売り込みをしなくても向こうからどんどんやってくる感じなのでしょう。

普通に業界の仕組みや状況なども知れたので、自己啓発としても参加して良かったと思いました。

その他チェーン

その他は雑多すぎてくくれませんでした・・。

ふすまを張り替えて収入を得るチェーン、不動産営業のチェーン、リサイクルチョップのチェーン、ネットカフェのチェーンなどでした。

そして、基本的にはあまり知られていないチェーンで内容を聞いて怪しげなところも結構ありました。

その中でも一番構えてしまったのが「ふすまを張り替えて収入を得るチェーン」です。

まずオフィスの応接室に通され、ヒゲを生やしたいかつい営業マンの方にマンツーマンで説明を受けました。しかもスマホをいじりながらの説明・・。

ただ、見込み客レベルを上げていなかったため(この方法は後述します)、割とあっさり解放されました。

後でそのチェーンについての口コミを見てみたのですが、「詐欺」の文字が至るところで見られ、相当やばかったです。

正直、有名で信頼できるチェーンでなければ数十万~数百万円の投資はできないなと強く感じました。

フランチャイズ募集案件を上手くこなす3つのコツ

ここからは9回の覆面調査案件に取り組んで学んだ「フランチャイズ募集案件を上手くこなすコツ」について解説していきます。

見込み客レベルを上げない

見込み客のレベルによって先方の対応は大きく変わります。

それは当然で、フランチャイズに参加する見込みが高い人であれば熱意を持って営業してきますよね。結果、断るのが大変だったりするわけです。

だからこそ、最初から「参加する見込みが低い」と思わせることが重要です。そのためにまず伝えておくのは「まだ検討してる段階」ということです。

フランチャイズ参加に向けて具体的に何かしら動き出しているということを伝えると、一気に見込み客レベルが急上昇します。

まだ情報収集をしている段階であることを伝えることによって、見込み客レベルを最低にすることができ、いらぬ売り込みを防ぐことができます。

結構このコツは全ての覆面調査案件で役に立ったりします。

予定が入っていることを明確にする

フランチャイズの説明があった後に「この後時間ありますか?」と言われることがあります。で、1回「時間あります」と言ってしまったんですが激しく後悔しました。

何が起きたかと言うと、もうすでに説明されているはずの事業内容について再度おさらい。その後じっくりと売り込みされ、計1時間引き止められました。

しかもまったく楽しくもなく、眠気を抑えるのに必死でした。

こういったことがないように、フランチャイズ説明の後に予定が入っていることをきちんと伝えておきましょう。

内容に興味を持つ

覆面調査全般に言えることでもありますが、内容に興味がないと本当につらいです。

人間は基本的に無の時間には耐えられないようにできているので、まずは少しでもいいので内容に興味を持って、少しでも有意義な時間になるようにした方がいいです。

私も、フランチャイズの仕組みであるとか、その企業がどのようなことをしているのかを事前に調べて、興味を持って話を聞くようにしていました。

まとめ

ここまでフランチャイズ募集の覆面調査案件を上手くこなすコツについて解説してきました。

フランチャイズ募集は基本的に1人か2人で説明を受けることが多く、上手く対応しないと面倒くさいことになったりします。

ただ、その分報酬は他の覆面調査案件に比べて高いので、上手くこなすコツを活用してサクサクと稼いでいっていただけたらと思います。

 

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