【クラウドワークス】ライティング技術を上げて月4万円を稼ぐ方法

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

クラウドワークスで仕事を始めようとした場合、多くの人が取り組もうとするのがライター案件ではないでしょうか?

確かにプログラミングやデザインの仕事と違って、ライターの仕事はノースキルでもこなすことが可能です。

しかし、多くの人がライター案件に取り組もうとするため競争率も高くなり、最近はライター案件の単価も下がりつつあります。

この記事ではライティング技術を上げて副業で月4万円以上の収入を稼げるようになる方法を解説していきます。

タケオ

なぜライティング技術を上げる必要がある?

クラウドワークスでは様々な単価のライター案件があります。多いのが文字単価0.1円~0.5円のものですね。

そしてクラウドワークスでライティングの仕事をしている人の多くは、この0.1円~0.5円の単価でずっと仕事をし続けています。

ただ、副業で1日1時間使えるとして、1ヶ月に稼働できる時間は28時間。

最初は1時間1000文字くらいの作業量が目安となるので、0.5円案件とすると時給500円

このまま続けても月収14,000円にしかなりません。0.1円案件をメインにやっていた場合は月収2,800円です。

そのため、ライター案件を請けて月収5万円を稼ぐには「文字単価を上げる」「ライティングスピードを上げる」の2つに取り組んで、時給を上げていくことが必要です。

そしてこれらを効率的に行うために有効なのが「ライティング技術の向上」になります。

ライティング技術を上げれば執筆スピードはもちろん早くなりますし、内容も優れたものになるためクライアントからの信頼を得やすくなります。

その結果、継続案件も増え文字単価も上がっていきます。

現在私はクラウドワークスのライティング案件で月4万円くらい稼げていますが、もちろん稼働時間は増やせないので月28時間が限界です。

休日に1時間以上ライティングの時間を確保すればもっとライティングで稼げると思いますが、覆面調査の仕事とブログの執筆でちょっと無理な状態。

ただ、文字単価1円の案件がメインになったのと、1時間1500~2000文字を安定的にこなすことができるようになったので時給1500~2000円で効率よく稼げるようになっています。

ライティング技術を上げる3つの方法

それではここからはライティング技術を上げる3つの方法について解説していきます。

この3つの方法のどれか一つでも行った後にひたすらライティング案件に取り組んでいけば大きくスキルアップすることが可能です。

本でライティングを学ぶ

最もてっとり早くできるのが本でライティングを学ぶというものです。ただ、難点がありライティングの本は恐ろしくつまらないです。

特に分厚い本を買ってしまうと99%寝てしまうでしょう。

そこでおすすめなのが、ページ数は少ないけれども内容がしっかりと詰まっていて、なおかつ分かりやすい本です。

で、私が購入したのが下記の本。

 

 

この本は有名で多くのライターの方が紹介していたりするので、知っている人もいるかもしれません。正直、分かりやすい。

内容も堅苦しくなく「文章はリズムが大事」とか「読者視点で考えよう」など、ライティングのコツを平易に説明してくれています。

もちろん本だけで急激にライティング技術が向上するわけではないので実践も必要ですが、この本の内容を知らずに実践するのと知ってから実践するのとでは雲泥の差が出ると思います。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

資格試験を受けてライティングを学ぶ

資格試験を受けるというのも一つの方法です。

何らかのライティング資格を取得することによって自信も付きますし、ライティングの基礎を学べるのでやっておいて損はないでしょう。

ただ、注意点が一つあって、あまりマニアックには資格に取り組まない方がいいです。

というのも、ライティング案件をこなしてお金を稼がないとモチベーションがどんどん低下していってしまうからです。

実際に私も、最初は色々な資格を取ってからライティング案件をやろうとしていましたが、気持ちが萎えてきたので資格を一つ取ってから案件に取り組むことにしました。

ちなみに私が資格を取ったのはクラウドワークスの「WEBライター検定3級」です。無料で試験を受けることができ、試験前の講義も充実しているので、効率よくライティングの基礎を学べます。

講義を受ければほぼほぼ受かると思うので、是非チャレンジしてみてください。

成果が出ているライターに直接学ぶ

実際にライターとして成果を出している人に教えてもらうことは2つのメリットがあります。

1つ目はライターとしての稼ぎ方やライティングのノウハウなどを教えてもらえるということ、そして2つめは実際にライターで稼げることを実感できることです。

メリット1 直接ノウハウを教わることができる

まず1つ目についてですが、確かに本で読んだり講義を見たりしてもライティングスキルを上げる一助になると思います。

ただ、同じライターという視点で、稼ぎ方や効率よく作業するポイントを事細かに教えてもらえることはそうはありません。

また、直接先生に分からない部分を質問できるので、より効率的にライティングスキルを伸ばすことができるでしょう。

メリット2 ライターで稼げることを実感できる

実はライターをやろうとして諦めてしまう人は「自分なんかがライターの仕事をできるわけがない」と思ってしまっています。

これ、実は私もそうだったりしました。学校の作文も上手く書けないような人間にライターの仕事がこなせるとは思えなかったんですよね。

ただ、実際にクラウドワークスで稼げているライターの人に色々なことを教えてもらって、その内容以上に「コツコツとやっていけば稼げるようになるんだ」というのが分かったことが大きな収穫でした。

 

この2つのメリットを踏まえて、じゃあどうやったらライターに直接学べるのかというと、私の場合は【ストアカ】というサイトで先生を探しました。



ストアカとはどういうものかというと、スキルシェアサービスといって色々な技術を持った人が先生として登録されていて、自分の身につけたいスキルを学べるというサービスです。

実際にストアカの検索窓に「ライター」と入力すると500件以上の講座が出てくるので、その中から実績や評価を見て受けたい講座を選んでいきます。

 

 

料金は様々ですが、最初のうちはそんな高額な投資はせずに3000円以内で探していくといいでしょう。

ライティング資格は取っておいた方がいい?

結論から言うと必要ではありません。

もちろんライティング資格を持っていることによってクライアントにアピールできるので、持っているに越したことはないと思います。

ただ、そこまで難度の高い資格を取らなくてもクラウドワークスで文字単価1円以上の案件を請けることは可能です。

だから、そこまで杓子定規に「ライティング資格を取らなければ仕事がもらえない」と考える必要はないでしょう。

まとめ

ここまでライティング技術を上げて月4万円以上を稼ぐ方法について解説してきました。確かにライターは最初は低単価の案件しか請けられず苦しい部分もあるかもしれません。

ただ、案件をこなして実績をアピールできるようになると、文字単価の高い案件に応募しても採用されるようになってきます。

その場合もライティングの基礎スキルについては要求されますので、是非この記事を参考にライティング技術を上げていただけたらと思います。

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