クラウドワークスで途中辞退をした場合のリスクを解説【仕事激減?】

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

クラウドワークスでライター案件を請けると、たまにとんでもなく難解なレギュレーション(ルール)に出くわします。

こういったレギュレーションを定めている依頼者は、分かりやすさなどは考えずにひたすら注意事項を書き連ねていることが多いので、初心者の場合だとわけが分からなくなってしまいます。

そして結局、どうやったらいいのか分からずに案件を途中辞退することになるのですが、私自身もクラウドワークスを始めた頃は途中辞退を繰り返していました。

ただ、当時はあまり気にしていなかったのですが、実はクラウドワークスで案件を途中辞退することには大きなリスクがあります。

この記事では、クラウドワークスで案件を途中辞退した場合のリスクについて解説していきます。

タケオ

クラウドワークスで案件を途中辞退する方法

クラウドワークスでは簡単に案件の途中辞退をすることができます。

案件を請けるとメッセージ欄の上に写真のような項目があるので、そこから「契約途中終了リクエスト」をクリックします。

 

 

そうすると「契約途中終了リクエスト送信フォーム」が出てくるので、そこに契約を途中終了する理由を書き込んで送信します。

 

 

ここまでして、後は先方が途中辞退について承認したら完了になります。

案件を途中辞退することによる3つのリスク

ここからは案件を途中辞退することによる3つのリスクについて解説していきます。

悪い評価を付けられる可能性がある

これが案件を途中辞退することの最も大きなリスクと言っていいでしょう。正直、私の場合はただ運が良かっただけです。

評価は案件を途中辞退した場合でもすることができ、ここで悪い評価を付けられてしまうとクラウドワークスで仕事を請けていくのが難しくなります。

 

 

というのも、基本的にはクラウドワークスに登録している人は評価が星5であることが多く、プロクラウドワーカーの要件でも「総合評価4.8以上」となっています。

特にクラウドワークスを始めたばかりの状態で悪い評価を付けられてしまうと評価が大きく落ちてしまうので、多くのクライアントから「問題のあるワーカー」と取られてしまいます。

そのため、安易に途中辞退を繰り返すと手痛いしっぺ返しを食らってしまう可能性があります。

仕事のモチベーションが大きく下がる

案件の途中辞退をすると仕事のモチベーションも大きく下がってしまいます。私自身も「自分にはライター案件をこなす能力がない」とかなり落ち込みました。

特に副業で案件をこなしている場合はふとしたきっかけで挫折してしまう人も多いので、こういった途中辞退は極力減らしていった方がいいでしょう。

途中辞退が癖になってしまう

案件の途中辞退を繰り返してしまうと「諦め癖」がついてしまい、多くの案件に応募しては辞退するようになってしまいます。

そうなると一つ一つの案件に真剣に向き合うことができなくなるので、ライティングスキルも伸び悩んでしまいます。正直、案件の途中辞退はメリットが一つもなく、ただの時間の無駄であると言えます。

クラウドワークスでの案件途中辞退を無くすポイント

ではクラウドワークスで案件の途中辞退を無くすためにはどうしたらいいのでしょうか?ここからはそのポイントを解説していきます。

少しでも興味がある案件を請ける

大前提として、自分が少しでも興味を持てるジャンルの案件を請けるようにしましょう。

興味があるジャンルであれば多少レギュレーションが難解でも、何とか耐えて記事を執筆することができます。

様々な案件のレギュレーションを読み込んでいくと徐々に内容がすぐ理解できるようになっていくので、そこまでは興味があるジャンルだけをやるのもおすすめです。

募集文を読んだ段階で判断する

案件の募集文を読んだ段階で意味が分からない場合、その案件は請けない方がいいでしょう。

それはクライアント側に説明能力が足りていない場合が多く、案件を請けてしまうとかなり面倒くさいことになってしまう可能性があります。

また、募集文の段階でなぜか高圧的だったり、「依頼するのは始めてですが・・」のような書き方をしているクライアントも避けた方がいいです。

幸いクラウドワークスには様々な案件があるので、特に初心者のうちは募集文が分かりやすい案件を中心に請けていくことをおすすめします。

クライアントの評価を確認する

クラウドワークスではクライアントの評価やクチコミを確認することができます。この部分も案件を請けるか請けないかの判断材料になります。

極端に評価が低いクライアント悪いクチコミが投稿されているクライアントは避けた方がいいでしょう。

まとめ

ここまで、クラウドワークスで案件の途中辞退をした場合のリスクについて解説してきました。

案件の途中辞退は簡単にできるため、少しでも面倒くさくなるとすぐに辞退をしてしまう人がたくさんいます。

クライアント側もそのまま途中辞退を承認して評価を付けない場合が多いですが、悪い評価を付けられてしまう場合もあります。

評価はイコール「顧客満足度」であり、ここが下がってしまうと案件の採用率が大きく落ちてしまうため、案件の途中辞退は最小に留めておいた方がいいです。

案件の途中辞退を多発してしまっているという人は是非参考にしていただけたらと思います。

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