サラリーマンが副業で挫折しないための3つの鉄則【おすすめ】

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

サラリーマンをしながら副業を始める人は多いですが、数ヶ月取り組んでなかなか思ったような成果が出ずに挫折してしまう可能性も高いです。

そもそもただでさえ本業が忙しいのに、いきなり休日を削って新しい仕事を始めたとしても上手く継続できないんですね。

そこでこの記事では、サラリーマンが副業で挫折しないための3つの鉄則について解説していきます。

タケオ

なぜ副業を挫折してしまうサラリーマンが多いのか?

なぜ副業を始めたのに挫折してしまうサラリーマンが多いのか、その理由は明白です。ここからはその3つの理由について解説していきます。

モチベーションが続かない

正直、これが最も多い挫折の原因かと思います。

本業は「やらなくてはならない仕事」、副業は「やってもやらなくてもいい仕事」なんですね。

そうすると人間はそこまで強い意志を持って行動できないので、知らず知らずの内に副業の作業に充てる時間が短くなっていき、そのままフェードアウトしてしまいます。

普通に本業が終わって家でテレビを見ていた時間を副業の作業に充てるというのは厳しいものがあります。

では、このモチベーションが続かない問題を解決する方法はないのかというとそんなことはありません。

そもそも何の感情も持たずに副業に取り組めるよう、完全に習慣化してしまうことによってモチベーションが下がる余地は無くなります。

たとえば今の私だと、家に帰ってきてもテレビは一切見ないで、知らず知らずの内にパソコンを開いて記事の執筆をはじめています。

特にこのことによって嫌な感情を持ったりということもありません。まさに「淡々と作業する」という言葉がふさわしいと思います。

副業を始めた頃はもちろん非常につらい思いをして副業の作業をしていましたが、2~3ヶ月くらい継続しているとそれが当然になってきます。

今、副業をするのがつらいという人は、とりあえず3ヶ月間は副業の作業に取り組んでみてほしいと思います。

成果が出ない

「副業の成果が出ない」というのも大きな挫折原因の一つと言えるでしょう。

ただ、投げやりな言い方になってしまうかもしれませんが、これはしょうがないです。

どの副業もいきなり簡単に稼げるほど甘くはないので、最初のうちは時給500円くらいでも淡々と作業していく必要があります。

その結果、徐々に時給が上がっていき、3ヶ月もすればアルバイトをするよりコスパよく稼げるようになると思います。

ただ、それも当然「正しい努力をする」というのが前提になるので、まずは取り組もうとしている副業でどのように稼げるようになるのか情報収集しておくことが重要になります。

会社にバレる

「普通、会社にバレるようなヘマする?」と思う人もいるかもしれませんが、実はこの理由で副業を挫折する人は少なくありません。

ではどのようなルートでバレてしまうのかというと、最も多いのが「自分で周りに副業していることを言ってしまう」という理由です。

私もこの理由には共感してしまうのですが、とにかく副業は孤独な作業であることが多いです。

基本的には誰にも言えずに成果が出るかも分からないようなビジネスに手を出すわけですから、少なくない不安を抱えたまま副業に取り組むことになります。

そういった不安に耐え切れずに、ふとした弾みで同僚に副業のことを言ってしまったりすると、高確率で会社内にその情報が出回ります。

もう一つの大きな原因は「住民税の天引き時にバレる」というものですね。

原則として企業は従業員の住民税を給与から天引きしなければならないので、その時に「副業収入があるため住民税が多すぎる」ということが分かってしまいます。

ただ、こちらに関しては対応方法があります。

確定申告時に「主給与以外の所得を普通徴収で支払う」にチェックを入れておくと、副業分の住民税を給与天引きで支払わないようにすることができます。

この場合は副業分の住民税は自分で支払うようになります。

この方法については自治体によっても対応が変わってくるようなので、まずは問い合わせをしておくと安心です。

この「会社バレ問題」については、副業を禁止していない会社なら考える必要はないのですが、そうでない場合は万全の対策をしておく必要があります。

サラリーマンが副業を継続できる3つの鉄則

それでは、サラリーマンが副業を継続していくための3つの鉄則について解説していきます。

自分が得意なことに取り組む

なんの前提知識もない、更に興味もないテーマの副業を始めるのは、かなりの忍耐とパワーを必要とします。

そのため、なかなか成果が出なかったり、副業をすることで普段の生活に支障が出てきてしまったりすると挫折する要因となってしまいます。

その点、何らかの前提知識があったり興味がある副業ならば、苦しくてもある程度までなら許容することができます。

ただでさえ本来休むべき時間を使って副業するわけですから、ただの苦行になってしまうようなビジネスは選ばない方がいいでしょう。

もちろん、自分が好きなことに取り組んだ方が成果が出るのも早くなるというメリットもあります。

目標とスケジュールを立ててみる

副業を始める前に「目標金額」「副業をした際のスケジュール」は決めておいた方がいいです。

というのもここが曖昧だと副業に取り組むことへの現実感が持てず、結局少し副業をやってみてすぐ諦めるということになってしまいかねないからです。

たとえば副業での目標額が月収5万円の場合、時給1,000円くらいのビジネスをできたとすると月50時間を副業に使っていく必要があります。

そうすると1週間に約12時間、1日1.8時間を副業に充てれば目標達成ができることになります。

そうなると今度は1日のうちのどこで1.8時間を確保するのかを考えていく必要があります。

ここまで決めることで、より具体的に副業を継続していくイメージを持つことができ、成果が出るまで続けられる可能性が高くなります。

逆に「とりあえず稼げるだけ稼ぎたい」というような曖昧な目標だと、現実との齟齬が発生してしまうので持ちこたえることは難しいでしょう。

会社にバレない算段をつけておく

会社バレをしないように「徹底して秘密は守る」という意識が必要です。

そのためにも本業の仕事をしている時は、副業のことは頭から排除してしまうのが賢明です。

中には会社の昼休みを使って副業しているという人もいますが、これはふとしたことからバレてしまう可能性大なのでやめておいた方がいいでしょう。

今すぐ副業を始めたほうがいい理由

今、副業解禁の空気が広まってきて、だいぶ副業に取り組み始めるサラリーマンも増えてきました。

その中でライバルに負けることなく一定の成果を出していくためには「実績」や「知識」が必要になってきます。

そのため、言ってしまえば「早く始めれば早く始めるほど有利」というのが結論になります。

ある程度ライバルと差別化ができてしまえば安定的に副業で収入を得ていくことができるようになるので、副業を考えている人はなるべく早めに取り組んでみていただけたらと思います。

まとめ

ここまで、サラリーマンが副業で挫折しないための3つの鉄則について解説してきました。

今、多くの人が副業を始めている一方で、挫折してしまっている人も非常に多いです。そしてその理由として大きいのが「何も考えずに副業を始めてしまう」ということ。

これまで解説してきたポイントを頭に入れて副業に取り組んでいくことによって挫折する可能性を大きく下げることができると思いますので、是非参考にしていただけたらと思います。

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