【副業ライター】稼ぐには1つの執筆ジャンルで十分?その理由とは?

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

副業ライターとして稼ぐためには、当然ある程度の記事数をこなしていく必要があります。

 

たとえば、ライターの副業収入として月5万円を稼ぎたい場合は、文字単価1円として「2000 文字くらいの記事を25本」執筆していく必要があります。

 

ただ、実際には平均文字単価はもう少し下がる場合もあると思うので、執筆しなければならない文字数は更に多くなると考えられます。

 

このような状態だと「副業じゃ無理でしょ‥」と思う人も多いのではないでしょうか?

 

ただ、ジャンルを絞ってライティングしていくことによって十分にこの目標は達成可能となります。

タケオ

 

多くのジャンルに手を出すのは愚策?

副業ライターを初めてから、クラウドワークスなどで手当たり次第に案件に応募する人は多いです。

 

もちろん最初はまったくライターとしての仕事がないわけなので、この方法は間違ってはいません。

 

ただ、多くのジャンルに手を出すのは最初だけにしておいた方がいいでしょう。

 

というのも、多くのジャンルに手を出すと下記のようなデメリットが出てきてしまうからです。

 

とにかく時間がかかる

 

副業ライターとして収益を出していくためには、とにかく書かなければなりません。

 

特に最初のうちは文字単価も低いので、執筆量が重要になってきます。

 

その際、自分があまり知識を持っていないジャンルの記事を執筆する場合は、実際に執筆するという工程に加えて「情報収集する」という行動が必要になってきます。

 

この情報収集にはかなり多くの時間を取られてしまうため、まったく分からないジャンルの記事を執筆する場合はかなり効率が悪くなってしまいます。

 

こういうと「ライターとしての力をつけるためには選り好みしてはいけない」という人もいるかもしれません。

 

ただ、副業でライターの仕事に取り組む人は何もプロになりたいわけではないので、効率の悪い方法は避けていくべきです。

 

「その他大勢」から抜け出せない

 

たとえばクラウドワークスにはライターの人が大勢登録しています。

 

そして良さそうな案件があったらそのライター達が殺到するので、なかなか案件を請けていくことも難しいでしょう。

 

ただ、クライアントの視点からみると、採用したいのは「その他大勢のライター」ではなく「専門知識を持ったライター」です。

 

そのため、「どんなジャンルでもまんべんなく書けます!」というライターより「せどりの記事を専門に執筆しています」というライターの方が刺さるわけです。

 

専門性を上げるということは文字単価を上げるということに直結するので、手当たり次第に記事を執筆するのは得策ではありません。

 

最も効率的なジャンルの絞り方とは?

では、最初はどのくらいのジャンルに絞っていったらいいかというと「3つ」くらいにしておくといいでしょう。

 

最初から1つのジャンルに絞ってしまうとなかなか案件を見つけるのが難しく、3つ以上のジャンルに手を出してしまうと専門性を身に付けるのが難しくなってしまいます。

 

そのため、まずは3つくらいのジャンルに絞って案件を探してみるのがいいでしょう。

 

ちなみに選ぶジャンルは別に関連性がなくても大丈夫です。 そこまでこだわると逆に選べなくなってしまうので、気楽に興味のある所からジャンル選定をしていくといいでしょう。

 

最初のうちは調べることも多く、記事を執筆するのに時間がかかるかもしれませんが、知識がついてくると特に調べることもなくサクサクと記事を書くことができるようになります。

 

1つのジャンルに特化して仕事を取る方法とは?

そしてある程度ライターとして活動したら、専門のジャンルを決めて活動していくといいでしょう。

 

この頃にはそのジャンルに関しての実績ができているはずなので、応募時にその実績を示していくことでライバルに大きな差をつけることができます。

 

プロフィールにもそのジャンルを専門に執筆している旨を記載しておくと、より「引き」がよくなります。

 

「専門ジャンルを絞ってしまうと他の案件が請けられなくなる」と心配する人もいるかもしれませんが、副業であれば1つのジャンルの案件だけで手一杯になってしまうと思うので心配無用です。

 

むしろ手当たり次第に案件を請けていく場合と比べて、1.5〜2倍の時給を期待できると思います。

 

また、1つのジャンルで実績を積んでいくと、企業から直接案件を請ける機会も増えるので、より安定した収入を得ることが可能になります。

 

まとめ

ここまで、副業ライターとして稼いでいくためにはジャンルを絞ることが重要ということについて解説してきました。

 

専門ジャンルを作っておくことによって文字単価1円以上の案件を請けることが容易になり、更に執筆スピードもありえない位に早くなります。

 

たとえば私の場合、専門ジャンルであれば1時間で3,000文字以上を容易に執筆できてしまいます。

 

ひたすらそれしか書いていないわけなので当然ですよね。

 

そうなると文字単価1円の場合、時給3,000円を稼ぐことができるわけなので時間対効率としては非常に良くなります。

 

時間対効率が良くなれば、無理なく副業で安定した収益を出していくことが可能になるので、副業でライターをしてみたいという人は是非参考にしていただきたいと思います。

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