ライター案件に採用されるためにする3つの方法【クラウドワークス】

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覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

クラウドワークスでライター案件に応募してもなかなか採用されないことに困惑している人も多いのではないでしょうか?

特に最近ではクラウドワークスを始める人が増えてきて、文字単価が0.5円以上の案件はますます競争率が高くなっています。

この記事では文字単価0.5円以上のライター案件に採用されるためにすることを解説していきます。

タケオ

なぜライター案件にいくら応募しても採用されないのか?

クラウドワークスのライター案件に応募しても採用されない理由は2つあります。それぞれ見ていきましょう。

ライバル数の増加

まずは、前述したようにライバル数の増加によるものです。特にライターの仕事はノースキルでもできるので新規参入者が後をたちません。

今では文字単価1円の案件は50人を超える応募があることも珍しくありません。その中から5人程度の採用とかなので、採用されるのはかなり難しいです。

信用度の低さ

信じられないかもしれませんが、クラウドワークスでは案件を請けておいて何もやらずに辞退する人がたくさんいます。

だから基本的に実績がない人は採用されません。応募者は掃いて捨てるほどいるので、わざわざ辞退するリスクが高い初心者を採用する意味がないんですよね。

また、評価が星5でないとこれまた厳しいです。クラウドワークスでは普通に案件をこなしたら、基本的に星5が付くからです。

もちろんクライアント側も報復を恐れてなかなか評価1とかは付けてきませんが、なるべく途中辞退などの不義理はしない方がいいでしょう。

ライター案件に採用されるための3つの方法

クラウドワークスのライター案件にいくら応募しても採用されない人は下記の3つの行動をしてみて下さい。

実績を作る

まずは低単価案件で実績を作ることをした方がいいでしょう。

ただ注意点があって、タスク案件は実績にならないことが多いので、文字単価0.5円の案件に応募していった方がいいです。

多くの人が、なかなか採用されないと分かるとタスク案件や文字単価0.5円以下の案件に行ってしまうのですが、これは完全な挫折ルートです。

人間はそんな強い生き物ではないので、バイトよりもはるかに低い時給で働き続けることはなかなか難しいからです。

文字単価0.5円であれば初心者でも採用してくれるクライアントが結構いるので、まずはここから始めるようにしましょう。

専門性の高い案件に応募

文字単価1円以上であっても応募が少ない案件があります。それは専門性の高い案件です。

たとえば私は「せどり記事」をよく執筆していますが、このジャンルの案件は応募が極端に少ないです。

それはなぜかというとせどりについて、そもそも知っている人が少ないからですね。逆に「グルメ記事」「エンタメ記事」などの当たり障りがない案件には応募者が殺到します。

また、クライアント側からの応募要件のハードルが高い場合も応募者が激減します。専門資格が必要であるとか、「プロ求む」とかですね。

応募者の少ないニッチなジャンルの記事を書けるようになっておくと、案件が出てくる頻度はそこまで高くなくても、出てきた場合は高い確率で採用してもらえるようになります。

スピードをアピール

ライター案件には納期があります。ただ、その納期は「最低でもこの日までにはお願いします」というもので、それより早ければ早いに越したことはありません。

そのため、応募する際に早く記事を納品できることをアピールすると採用してもらえる確率が高くなります。

また、スピードが早いと継続して仕事をもらえる確率もぐっと上がりますので、なるべく早く執筆できるよう心掛けていきたいところです。

【体験談】クラウドワークスで案件採用される確率とは

クラウドワークスのライター案件で採用される確率は徐々に低くなっているのを感じます。取引数が80になり、実績ができてもなかなか採用されるのは難しい。

 

 

「グルメ記事」や「エンタメ記事」などで文字単価1円以上の案件は、応募してもほぼほぼ落とされます。もちろん文字単価が低ければ採用されますが・・

ただ、先ほども言ったせどりなどはまったくライバルが増えないので、70%くらいの確率で採用されています。

そのことから、やはり今後必要になってくるのは専門性なのかなと思います。

ある程度ジャンルを絞ってそのジャンルで実績を積み重ねていけば、今後いくらライターの参入が増えても生き残っていけると考えています。

まとめ

ここまでクラウドワークスでライター案件に採用されるためにする3つの方法について解説してきました。

たしかにクラウドワークスでは新規参入者が増え続けていますが、決して有能なライターが流れ込んできているわけではありません。

その多くがノースキルの初心者なので、クライアントにとって採用するに値する理由があれば案件を勝ち取ることが可能です。

前述した3つの方法を実践していけば採用確率は大幅に上がりますので是非取り組んでみていただけたらと思います。

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