【クラウドワークス】初心者ライターの文字単価を1円に上げる方法

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

クラウドワークスを使って副業ライターとして活動しようとする場合、どのくらいの収入を得たいと思うでしょうか?

私の場合は2019年の4月からクラウドワークスでライターを始めて、もう一つ取り組んでいる覆面調査の案件と合わせて月5万円ほど稼いでいます。

今では文字単価もほぼ1円以上の案件を請けられるようになってきたので、かなり効率よくお金を稼げるようになったと感じています。続けていけば着実に時給を上げていくことができるのでライターはおすすめです。

この記事では初心者ライターがクラウドワークスで文字単価1円以上の案件を請ける方法について解説していきます。

タケオ

初心者ライターはまずここから始めよう

メルカリにはたくさんのライター案件がありますが、初心者の場合は「自分の実力だったらまずは文字単価が低いものから・・」と下記のような案件を選んでしまいがちです。

 

 

ただ、これが地獄への始まり。ブラック企業も目じゃないほどの過重労働が待っています。

文字単価0.1円ということは、1000文字執筆しても100円です。1時間で1500文字書いたとしても、この案件の場合は時給150円しか稼げません。

ハッキリ言ってこれだとバイトをやっていた方が良いです。

では、初心者ライターがどのくらいの文字単価から始めればいいかというと、1文字0.5円からスタートするといいでしょう。

 

 

0.5円の案件はたくさんありますし、初心者ライターであっても十分にこなしていくことが可能です。くれぐれも自分の価値を低く見積りすぎないようにした方が良いです。

まずは0.5円案件をいくつかこなして実績を作り、それを応募メッセージに記載して0.5円以上の案件に応募していくのがいいと思います。

クラウドワークスでライターをするメリットとデメリット

それではクラウドワークスでライターをすることのメリットとデメリットについて解説していきます。

メリット

ゼロからお金を生み出せる

原価がかからないビジネスは最強です。なぜならリスクを全く負うことがないからです。

私はせどりなどもちょこちょこやっていますが、こちらは商品を仕入れて販売していかなければならないため、在庫リスクや返品リスクが生じます。

場合によっては資金が回らなくなって終了ということも十分に考えられるわけです。

その点、ライターは資金を失うリスクがなく増えていくことしかないので、非常にメリットが大きいと言えます。

継続すれば収入が上がっていく

ライターをしていくことによって実績ができ、その実績をアピールすることでより単価の大きい案件を請けることができるようになります。

そのため、ライターを続ければ続けるほど収入を上げていくことができる可能性が高まります。

もちろん上限なく収入が上がり続けていくというわけではなく、文字単価1円くらいで一旦止まると思います。

ただ、副業であれば文字単価1円で十分やっていけます。1時間1500文字としても時給1500円になるのでバイトより全然コスパがいいです。

専門知識が身につく

先ほど文字単価は1円で一旦止まるといいましたが、特定分野の専門知識をつけることによってその壁を突破して、文字単価1円以上の案件を狙うことができるようになります。

たとえば私の場合、せどりについての専門知識があるため下記のような依頼をいただけました。文字単価にすると2.5円くらいです。

 

 

この単価になると1時間で1500文字書いたとすると時給4000円くらいとなり、少しの時間しかライターとしての仕事ができなくても余裕を持って稼ぐことが可能になります。

デメリット

向かない人にはとことん向かない

文章を書く仕事は向かない人にはとことん向きません。実際に私の妻も同時期にライターを始めましたが、「性に合わない」といってすぐに辞めてしまいました。

ライターの仕事はある程度コツコツ地道に作業するのが好きな人には向いていると思います。

選択を誤ると地獄

ライターは最初の入口が重要です。さきほども書きましたが「時給150円」の案件からスタートしてしまうと高い確率で挫折します。

そして実際、多くの初心者ライターが「ライターは全然稼げない」と言って辞めていってしまっています。

ブラインドタッチできないときつい

ブラインドタッチができない場合は大きく効率が落ちます。ライターは書いてナンボなので、ここはできるようになっておいた方がいいでしょう。

もちろん、時間がたくさんかけられるのであればブラインドタッチができなくても全然OKです。

文字単価1円案件を継続させる方法

ここからは文字単価1円案件を継続させる方法について解説していきます。

リピートで仕事を取る

文字単価1円の案件を常にできるようにするためには「リピートで仕事を取る」ことが必要です。

リピート案件だけで回せるようになれば、かなり安定して稼ぐことが可能になるからです。文字単価1円案件の場合だと、常に時給1500円以上は稼げるイメージですね。

そのため、最初の案件を探す段階で「長期採用」が前提のものに申し込んでいくと良いでしょう。

常に3案件を抱える

案件にはそれぞれ納期があり、いくつもの案件を一気に抱えてしまうとパンクしてしまいます。そして案件を途中で放棄してしまうと悪い評価がついてしまう可能性があります。

かといって1案件ずつ行っていくのは非常に効率が悪い。たとえば初稿を終えて先方に確認してもらっている時間、何もできなくなってしまうわけですから。

そのため、副業でライターをする場合は3案件くらいを抱えるようにするとスムーズに仕事を進めることができます。

3つの専門分野を作る

ライターをする場合、いくら慣れていても全く知識がないジャンルの記事を執筆するのは時間がかかります。

そのため、3つくらいの専門分野を作って、その案件のみを請けていくようにすると非常に効率的に執筆ができるようになります。

1つの専門分野だと案件自体が少なくなってしまうので、3つがベストだと思います。

もちろん本業でライターをする場合はそんなこと言っていられないのかもしれませんが、副業であればそれで十分です。

まとめ

ここまでクラウドワークスで初心者ライターの文字単価を1円に上げる方法について解説してきました。

クラウドワークスでのライターの仕事は正直、めちゃめちゃおすすめです。やった仕事がすべて実績になるので達成感もあります。

文章を書くことに興味がある人は是非挑戦していただけたらと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
覆面調査員&ライターです。仮想通貨で作った月5万8千円の借金を返済するため、副業で月7万円ほど稼いでいます。 覆面調査、クラウドワークス、メルカリが得意なのでこれらの記事を書いています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© サラリーマン覆面調査員ブログ , 2020 All Rights Reserved.